- 2010/05/27
- 加藤 慎平REAL TALK
「グランプリの舞台での感動をまた味わいたい。」
「赤パン」を履いて走るプレッシャーは感じないと加藤は言う。なぜなら2006年、グランプリ覇者として重圧を背負い走った1年間があったからだ。その後成績不振が続いたが、昨年はGII優勝と結果を残し2009グランプリの場に戻ってきた。「完全復活」とさらっと言えるあたり、加藤自身手ごたえを感じているのだろう。グランプリレーサーとして、練習道場「闘心会」のリーダーとして、そして中部地区の中核選手としての思いを聞いた。



